The group is for adult Type 1 Diabetics. March

By in 1型糖尿病日記 on 2015年3月6日

カナダは桜が満開を迎えました。

そして今月もカナダのバンクーバーにあるジェネラルホスピタルにてadult Type 1 Diabetics meetingに参加してきました。

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今回、21歳の若い女性の方がいらっしゃいました。

この女性の方は1型糖尿病が発覚しても10年以上だそうで、、、

他の方達も30年、20年の方達で、

僕は今年で4年目ですといったら皆様にbabyと言われました。

嬉しいのやらなんやら、、、、笑

でも今回も本当に面白かったです。
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英語がほとんどわからない僕も必死で聞き取ろうと頑張っていた所少しわかりました。

今回は皆様インスリンポンプのお話をされていたのです。

 

インスリンポンプとは、24時間を通じて超速効型インスリンを注入する携帯型の小型機器です。携帯電話や携帯音楽プレイヤーほどの大きさで、皮下に留置された細いチューブとカニューレ(注入セットと呼ばれます)を通してインスリンを注入します。もちろん注入するインスリンの量は、お使いの方が変えることができます。
食事をする時は、インスリンポンプ上のボタンを用いてインスリンの追加注入量を増やします。これを「ボーラス」と呼びます。ボーラス量は、摂取する炭水化物の量や食前の血糖値に基づく算定値によって決めることができます。
インスリンポンプを使用する場合も、やはり1日を通じて血糖値を監視しなければなりません。インスリン用量をセットし、食事摂取や運動プログラムに基づいて用量を調節します。
インスリンポンプ療法は、糖尿病の管理に有用であり、1日の注射回数を減らすことにも役立つ可能性があります。インスリンポンプは携帯できるため、さまざまなライフスタイルに適合しやすいと考えられます。

ここにいらっしゃる方達全員インスリンポンプされていらっしゃいました。

ちょっと僕も欲しくなりました。

でも問題が、インスリンポンプは保険適用外で高いです。

カナダでは約5000ドル位するらしく、、、

日本でも、同じ位なようです。

詳しくはこちらより

http://www.dm-net.co.jp/pumpfile/

でも、これだけ普及し始めてるのだからそろそろ保険適用になればいいですね。

色々な病気があるので難しいとは思いますが、、、

でも今回のミーティングで一番よかった事は僕の英語力が少しのびたのがわかった事です 笑

多分次がラストになりそうなのでもっと勉強してちゃんとヒントを聞き取れるように頑張りたいです。

でも、面白かった、、、、、

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