インスリン依存型糖尿病(1型糖尿病)の合併症

血管への合併症です。特に小さな血管が詰まってしまうために起こってくることが多いです。目のフィルムの役割を果たす網膜の障害(網膜症)によって失明に至ったり、腎臓への障害(腎症)により透析治療が必要になったり、神経障害による皮膚の怪我、怪我が治りにくく、結局、足の切断にいたることがあります。

これらの合併症を防ぐためには、血糖のコントロールが大切です。

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